三保屋わさび店 わさび漬 静岡わさび漬
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 有限会社 三保屋わさび店
静岡市清水区江尻東2丁目1-10
TEL:054-366-3062
FAX:054-364-2110
  
 
 
わさび漬 製造工程

わさび漬専門店のそれぞれの味の特徴は、この酒粕にあります。
今、日本酒は大吟醸 吟醸 純米 と多種多様の希望に答える為 あまりにも多くの種類を同じ蔵元から作られるようになりました。
かつてわさび漬が静岡だけの名産品の時代は、一級酒 二級酒の区別しかありませんでした。
今も、わさび漬に適した酒粕は昔で言う所の二級酒だと確信しております。
はっきりとした区別がなくなった今 二級酒で造っております とは言えませんが、それに順ずるものを使い続けるのは簡単ではありません。
◆酒粕の踏込み
信頼のおける酒蔵から絞りたての酒粕をいただき 直ちに自社の貯蔵タンクに踏み込みます(正に踏み込むんです)
隙間のない様に踏み込んで空気にさらされない様に密閉して発酵を待ちます(気温の違いで60日〜120日)
その後、蔵出しをして冷蔵庫、冷暗所で更にゆっくりとした発酵を助けます
この酒粕を年間の製造分貯蔵するのです。


そして、この作業こそが専門店でこそ出来る「こだわり」なのです。
「踏み込み粕」、「ねり粕
」,「古粕」、と呼び名はありますが、納得出来る酒粕を作り出す事がわさび漬にとって最大の命です。

生わさびの加工

新鮮な生のわさびを根茎と茎に選別し洗浄します
夫々を、季節に適した裁断をしさらに洗浄します
水を切ったカットわさびを食塩で漬け込みます(塩度も季節によって違いがあります)
茎部は一晩、根茎部は1週間以上ねかします。

わさび漬

熟成をした酒粕と鮮度を保った塩造のわさびを
毎日その日の販売量を混ぜ合わせ、わさび漬を製造します。


出来上がった製品通常は翌日に店頭で販売いたします。


わさび漬の美味しく召し上がって頂ける期間は
冷蔵庫で保存して2週間位です

冷凍保存して頂けましたら2ヶ月は大丈夫です。
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